コタツ 見直しませんか?

拙いブログですがご覧頂きまして有難うございます。

日中はまだまだ汗ばむ陽気が続いております。

ただ随分秋めいてきて朝晩はめっきりと冷え込みが感じられる季節となりました。

日本人であれば誰しも一度は経験したことのあるあの暖かさ。

家具屋の秋の季節商品といえば、、

そうコタツですね。

昨今は住宅の高気密化やエアコン・暖房機器の高機能化が進み、
室内の気温調節が以前にくらべると随分カンタンになりました。

温暖化の影響もあり、日本の冬は随分暖かくなったといえるでしょうね。

 

ただ以前に比べると高く、使いにくくなったものがあります。
それは電気代です。

大震災のあと原発の稼動がほとんど止まったこともあり、電気代の高騰は
なにより家計を圧迫したと言われています。

そこでコタツです。

その経済性は家計の救世主といっても過言ではありません。

地域や使用時間帯によって変動しますが、、

3-5円/時間程度です。

ファンヒータなど電気代かからなさそうですが

13-30円/時間とかなり割高です。部屋全体を暖めることはできますが、、

よってかなり経済的です。
そもそも日本人が西洋式の椅子にすわるという文化が庶民にまで定着したのは
早くても明治以降でしょうからそれまでは床座であり、ゴロンとしてたり
したのではないでしょうか?
つまりちょっとお行儀が悪いけれどもコタツで寛ぐ、ゴロゴロする。
ついうたた寝する。
余りの居心地のよさについ朝までねてしまい、怒られる。

そう日本人に合っているのです。コタツは。

ただ、、

・重くて場所をとる
・デザインがいまいち
・フトン敷くと部屋が埋まってしまう。

などネガティブな意見もあります。

でも最近では、、

こんなのや

こんなの。

こうなるともはやどうみてもコタツにはみえません。

いずれも軽量でそれほど重たくありません。

ならば少し大きめのリビングテーブルとして、家族だんらんの場として
もう一度 ニッポンの省エネ生活文化機器 コタツを見直してみませんか?
長くなりましたが今期新モデル 好評展示中です。

ご来場のうえ、ご検討ください。

コメントは受け付けていません。